13期卒傘寿の会(5月10日)

13期卒傘寿の会

13期B組 田中征江
(旧姓 高柳)

 令和5年5月10日、13期卒傘寿の会に55名が池袋のメトロポリタンホテル最上階のホールに集合しました。コロナの長い裏が明けて、初夏のさわやかな空気の中での集いです。

 司会者の発声で、一歩も二歩も先に旅立たれた友のために長い黙祷をし、会が始まりました。
部屋の正面には「都立文京高校13期同期会」の大きな横断幕、これは今まで約10回の同期会の毎に掲げてきたもので、幹事がしっかり保存し、少々色あせているのもご愛嬌の横断幕です。この10回の同期会のうち私は何回出席したのだろうか、そしてこの横断幕の出番はあと何回あるのだろうか。骨董品です。

 開会の直前に地元代議士鈴木庸介氏が祝福に駆け付けて頂きました。
開会の挨拶、乾杯の後、母校への13期からの寄付として、榊同窓会会長においで頂き、金一封を贈呈させて頂きました。

 榊会長から現在の母校の様子などを聞くことが出来ました。男子校だったのに今は女子の方が多いという事にびっくり、在校生は都立高校最多のなんと1,080名という事に重ねてびっくり、学業もスポーツ等もレベルが上がっていることにたのもしさを感じました。

 懇談タイムになると、私達は約60年前の面影を探して胸の名札を見ながらなつかしく語らいました。司会者の指名により何人かのスピーチがありましたが、聞いている人は少なかったようです。それほど私達は、おしゃべりに没頭していたという事です。

 男性2名の校歌斉唱がありました。久しぶりに聞いた校歌、「もう忘れてしまった」という声があちこちに聞こえました。ちなみに私は歌えます。

 遠くはシンガポールから、北海道、福岡、東京都は大島からと、大集合し若さいっぱいの私達でした。腰が痛くても足が痛くてもまだまだ若いんです。

 8年後の米寿の会が出来ますことと、文京高校卒業生としての誇りを持って残り少ない人生を有意義に過ごすことを誓いあって閉会となりました。楽しい一日でした。

IMG_0418IMG_0417

カテゴリー: 13期   タグ:   この投稿のパーマリンク