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HOME同窓会ニュース>2007年 ”第15回同窓生の集い”報告
秋晴れの下、「同窓会の集い」盛会に
10月21日(日)、第15回「同窓会の集い」が約320名の参加の下で、盛会に行われた。
当日は絶好の秋晴れで、受付の1時にはすでに多くの参加者が集り、開始前に校庭や校舎で久しぶりに会う懐かしい顔との再会に、歓声がいたるところで上がった。

午後2時から4階視聴覚教室で「同窓会の集い」は始まったが、招待期の卒業50年の9期(昭和32年卒)が
47名、卒業25年の34期(昭和57年卒)が154名、卒業10年の49期(平成9年卒)が16名と既に会場は満員御礼の状態。司会の鈴木昌子(31期A)、兼坂比呂美(32C)さんの開会宣言で始まり、先ず現在の校歌を全員で斉唱。今日の会に駆けつけてくださった古井校長始め現職員、招待期恩師、来賓の紹介の後、物故の恩師及び同窓生に向けて黙祷を捧げた。


今期より同窓会長に就任した若尾迪治会長が「集いに恩師、同窓生がこれほど多く参加していただき、感謝しています。今日一日文京生に戻り楽しんでいただきたい」と挨拶。古井校長より「重点支援校に再指定されるなど学習面でも成果が上がってきている。野球部は東京都秋季大会に都立で唯一出場など戦績を伸ばしている。他の部活も盛んで、現在の文京は受験者も多く、多くのところで注目されている」との母校現状についての紹介があった。また恩師代表として9期担任の石上二郎先生は「文京が再び元気になってきて嬉しい」と来賓を代表して挨拶。榎本幸三前同窓会会長が「15年前始めたホームカミングデーがこれほど盛会になり嬉しい」と学校の発展と全員の健勝を祈念して乾杯の発声。そして懇談に移った。


今回は特別企画として、昭和20年代後半から43年にかけて歌われた生徒歌「あした望めば遥かなる富士の高嶺に誠あり」を作詞・作曲された遊川益次先生(国語)が出席され、先生の指導の下に「生徒歌」を斉唱した。その後34期関口研二さんの進行による恒例「ビンゴ大会」が行われ、静谷晴夫名誉会長より寄贈された清酒「静谷正宗」や図書券を全員で競い、大いに盛り上がった。そして各招待期を代表して9期岡本憲治、34期花輪健、49期葛西古都の謝辞があり、4時前杉本安弘副会長の閉会の挨拶で今年の「同窓生の集い」の幕を閉じた。

今回出席された恩師は石上二郎(9期)、柴崎勉(34期)、勝俣史子(34期)、山浦徳明(34期)、朝日良次(34期)、廣瀬薫(49期)、荻原章徳(49期)、三上修(49期)の招待期の先生方と、遊川益次(昭和26〜32年在籍、国語)、太田敏夫(昭和45年〜平成3年在籍、国語)先生の10名の恩師で、多くの同窓生と往時について旧交を温めていた。
また参加者が300名を超えたのは初めてのこと。更に招待期以外の同窓生が50名以上参加されたことも初めてで、同窓会の年1回の交流の場として、ますます意義深いものになってきた。

この後9期は池袋メトロポリタンホテルで、34期は池袋東武百貨店バンケットホールで同期会が行われた。

下記の写真はサムネイルになっております。クリックすると大きくなります。
若尾会長(左)「今日一日文京生に戻り楽しいでいただきたい」と古井校長「文京は文武両面で大いに注目されている」 石上二郎先生「文京がまた元気になって来て嬉しい」 榎本前会長(後列右から2人目)「15年前始めたホームカミングデーがこれほど盛会になり嬉しい」
遊川益次先生(左)「当時生徒歌がなかったので作った。文京は生涯の原点です」 中山秀隆さん(9期E、右)「50年ぶりの文京です。今日は早く来て、昔マラソンで走った母校周辺を周遊しました。懐かしかったです」 石川(平尾)美恵子さん、平井温子さん「私はサッカー、平井さんはバスケット。自由な雰囲気があり自主性のある学校だった。文京での部活の体験は子育てにも役立ってます」
仲谷さん、小田さん、光益さん(49期、右から)「今日はテニス部全員集合です。クラス会はありませんが部活仲間はよく会います。同窓会って良いものですね。このような企画をしてくれる同窓会に感謝です」